ヨルシカのおすすめ曲ランキング8選!ボカロP出身n-bunaの作り出す音の魅力も!

ヨルシカは2人組のバンドです。

「ウミユリ海底譚」や「メリュー」など100万回再生を超えるヒット曲をいくつも生み出した、ボーカロイドPであるn-bunaさんがコンポーザーとして始動させたものです。

ボーカルを務めているsuisさんはというと、プロフィール等は謎に包まれていますが、透明感のある伸びやかな歌声でn-bunaさんの曲を彩っています。

 

ボカロ出身ということもあり、ネットを中心として若い世代を中心に人気があり、ギターロックを基調としながらも、ボカロらしい緩急の激しい曲、緩やかで心地よいほんわりとしたメロディーの曲もあったりとたいへん多才な曲をいくつも発表しています。

「ヨルシカ」というバンド名は聞き慣れない単語ですが、この由来は1st ミニアルバム「夏草が邪魔をする」の収録曲「雲と幽霊」の歌詞、「夜しかもう眠れずに」という部分の「夜しか」が、語呂がいいということでバンド名としたようです。

また、バンドの形態をとっていますが、n-bunaさんの中の人間的な表現を楽器やボーカルで形にした形にしたものがヨルシカであり、コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんが合わさってできあがるひとつのアーティストとして考えているようです。

n-bunaさんはボーカロイドでしかできない表現と、人間でしか表現できない部分、両方を表現する為に、ヨルシカを始動したようです。

それではヨルシカのおすすめ曲を勝手にランキング形式でお届けしていきます!

ヨシルカのおすすめ曲8選

言って

2017年リリース

1stミニアルバム「夏草が邪魔をする」に収録されています。

youtubeでは約800万回再生されており、ヨルシカの代表曲です。

個人的には少し不安感をかもしだすような歌詞だと感じるのですが、アニメーションのかわいさと、ギターサウンドの爽やかさ、ポップさとのギャップのバランス具合が絶妙であり、サブカルっぽい感じもあります。

MVの、無表情で淡々とダンスを踊りながら歌う女の子と歌詞を味わってみて下さい。中毒になります!

ヒッチコック

2018年リリース 2ndアルバム「負け犬にアンコールはいらない」に収録。

「雨の匂いに懐かしくなるのはなんでなんでしょうか」

「ひとに笑われたら胸がざわめくのはなんでなんでしょうか」

「それでもいつか報われるからと思えばいいんでしょうか」

などといった歌詞がとても共感を呼んでいます!

MVでは先生と人生相談をしていますが、そのやりとりをする切なくも可愛い女の子はこの動画にコメントをしている若者達の代弁者のようです。

ただ君に晴れ

「夏草が邪魔をする」に収録。

個人的にn-bunaさんが作り出す夏の曲はとても素敵だと思うのですが、こちらもその中のひとつです。

こちらは夏の終わりを予感するかのような少し寂しい感じに聞こえます。

そこまで悲観的になる曲ではないのですが、夏休みが終ってしまうあの感じを表現しているような不思議な曲です。

靴の花火

「夏草が邪魔をする」に収録。

透き通るようなsuisさんの歌声がn-bunaさんの生み出す世界観、独自なサウンドとマッチしていてとても美しい曲です。MVをご覧頂くと宮沢賢治の「よだかの星」の文章が登場します。「よだかの星」は、タカやいろんな動物から「醜い」と邪険にされたよだかが絶望の果てに太陽を目指して空を登り続け、星になるというお話です。

とても切ない物語なのですが、この「よだかの星」の物語と「靴の花火」の世界観がリンクしているのです。ぜひ、よだかの星を読みながらこの曲を聴いてみて下さい!

準透明少年

「負け犬にアンコールがいらない」に収録。

疾走感のあるロックな音にエモーショナルなサビ。カッコいいという言葉が似合う曲です。青春の孤独が書かれた歌詞も曲とマッチしています。

歌詞の中の主人公は誰にも必要とされず、認められない透明人間のような存在だと自分を感じているようです。しかし、歌って自分をさらけだすことで少しずつ自分の内面が変化して行くのです。

負け犬にアンコールはいらない

「負け犬にアンコールはいらない」に収録されている曲です。

まずはこのアルバムの発売にあたって公開されたトレーラーをご覧下さい!

これが全てを語っているといってもいいくらいのすばらしいMVです。

一見ぎょっとするようなジャケットと、この曲にこめられたn-bunaさんの思いをぜひ感じ取ってみて下さい。

カトレア

1st「夏草が邪魔をする」に収録。

n-bunaさんが作り出す夏の曲の代表曲のひとつです。アルバムの2曲目という順番にふさわしい疾走感と爽やかさを兼ね備えており、夏の暑い日に高校生が疾走しているような曲です!歌詞では男の子が主人公のようですが、個人的には女子高校生のようにも思える、とも思います。

爆弾魔

「負け犬にアンコールはいらない」に収録されている曲です。

「この日々を爆破して」という歌詞 + 切なくてポップなギターサウンド =青春!という感じの曲です。MVの影響からだと思うのですが、「爆弾魔」というワードよりかは「花火の日に叫んでいる」というような感じを受けました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ボカロ曲にはなじみのなかった自分ですら引き込まれたn-bunaさんの世界を存分に堪能できる曲が勢揃いしています。

ぜひ一度MVをご覧になり、ヨルシカの世界観を味わってみて下されば幸いです。

ヨシルカ公式情報:http://yorushika.com/

以上、ヨシルカのおすすめ人気曲8選でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です