映画「名探偵コナン」で最高の作品はどれ?興行収入から見るNo.1作品はこれだ!

名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)が2018年4月13日(金)に公開となりました。

過去の作品を思い出し、もう一回見てみようと考えている人も多いのではないでしょうか。

私は平次が主演だった「迷宮の十字路」が大好きで、最近の映画が公開されるたびに見直しています♩

思い出に残る作品が多い名探偵コナンですが、過去最高の作品はどれなのか気になりませんか?

個人個人で好みは違うと思いますが、興行収入という観点からランキングしていきます!

映画「名探偵コナン」の過去の興行収入は?

早速過去のコナン映画の興行収入を見ていきましょう!

1位はどのタイトルなのでしょうか。

公開日 タイトル 興行収入
1997年4月19日 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼 11億円
1998年4月18日 名探偵コナン 14番目の標的 18.5億円
1999年4月17日 名探偵コナン 世紀末の魔術師 26億円
2000年4月22日 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者 25億円
2001年4月21日 名探偵コナン 天国へのカウントダウン 29億円
2002年4月20日 名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊 34億円
2003年4月19日 名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード) 32億円
2004年4月17日 名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン) 28億円
2005年4月9日 名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー) 21.5億円
2006年4月15日 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム) 30.3億円
2007年4月21日 名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー) 25.3億円
2008年4月19日 名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア) 24.2億円
2009年4月18日 名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー) 35億円
2010年4月17日 名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ) 32億円
2011年4月16日 名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター) 31.5億円
2012年4月14日 名探偵コナン 11人目のストライカー 32.9億円
2013年4月20日 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 35.7億円
2014年4月19日 名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー) 41.1億円
2015年4月18日 名探偵コナン 業火の向日葵 44.8億円
2016年4月16日 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) 63.3億円
2017年4月15日 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 68.8億円

1位は2016年に公開された劇場版第20作目の「紅の恋歌(ラブレター)」でした!

過去の作品を大幅に引き離していることが分かりますね^ ^

60億円突破はシリーズ初となります。

歴代の公開映画全ての中でも85位ということですから、ものすごいことですね。

歴代興収ベスト100

映画「名探偵コナン」の過去の興行収入から分かること

過去全てのタイトルの興行収入を知れたので、そこから分かることを挙げていきたいと思います。

過去のコナンを振り返りながら「ゼロの執行人(しっこうにん)」を楽しみましょう♪

①興行収入は上昇傾向にある

過去2作品が圧倒的な興行収入を記録しています。

第7作〜第12作くらいまでは伸び悩みを見せていましたが、その後吹っ切れた感があります。

コナンといえば子供の映画というイメージでしたが、大人のファンが固定化してきたことも要因と言えるかも知れません。

13作目名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)がすごい

第7作〜第12作くらいまでは伸び悩んでいたと先ほど述べましたが、それを吹き飛ばしたのが「漆黒の追跡者(チェイサー)」です。

東京を中心にした6件の連続殺人事件が発生し、この事件の会議に毛利小五郎も参加します。そこについていくと、そこで「黒ずくめ」の組織の一人らしき男が、刑事にまぎれて参加していたことを確信します。いっぽう6件の殺人事件には、多くの謎が残されていました。必死に手がかりを解いていきますが、次の犠牲者が出てしまいます。しかし犯人がもう一人殺そうとしている事、それは『東都タワー』で行われる事が判明します。コナンや警察、黒の組織と殺人事件の犯人、入り乱れてタワーでの真実の究明が始まります。

引用:https://ciatr.jp/topics/100680?page=2

黒の組織の新キャラが登場し、ストーリーにワクワク感が出てきたと言えるのではないでしょうか。

2018年4月公開『ゼロの執行人(しっこうにん)』が最高を記録しそう!

2018年4月に公開された新作『ゼロの執行人(しっこうにん)』が非常に好調です。

3つの顔を持つ謎の男との対決が見逃せません。

原作者・青山剛昌が「コナン映画史上、最もスペクタクルなアクションになっております」と太鼓判を押すほどの、圧巻のラストが待っています!

簡単なあらすじを紹介しておきますね♪

「エッド・オブ・オーシャン」という東京湾にできた大型施設で東京サミットが5/1に開催される。

突然この施設内で大爆破事件が発生し、その場には安室透の姿があった。

爆破現場にあった証拠品の指紋に過去に警視庁に在籍してた毛利小五郎の指紋があり小五郎は容疑をかけられる。

影で行動する安室に違和感を感じたコナンは小五郎の逮捕を巡って安室と敵対し始める。

 

4月13日から全国384スクリーンで公開され、土日2日間で動員101万2000人、興収12億9600万円を記録しています!

過去最高の興行収入に期待大です!

ぜひ皆さんも見てみてください。

 

追記(5/14)

5月12~13日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表されました。

週末2日間で動員19万9000人、興収2億7700万円を稼ぎ、累計動員は519万人、興収は67億円を突破しています。

劇場版シリーズ最高興収記録となる68.9億円をあげた前作「名探偵コナン から紅の恋歌」まであと2億円弱に迫っています。

追記(5/23)

5月19~20日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表されました。

週末2日間で動員16万1000人、興収2億1800万円を稼ぎ、累計動員は552万人、興収は72億円を突破しています。

6作続けて興行収入を伸ばし、過去最高の興行収入が確定しました。

興行80億円突破も見えてきています。

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