KREVA(クレバ)のおすすめ曲9選!音色以外にも名曲が多数

国民的ラップスターとして活躍し続けるKREVA。

2017年からは所属するグループ「KICK THE CAN CREW」も復活し、さらに注目を集めています。

そんなKREVAの人気曲についてまとめていきます。

KREVA(クレバ)とは?

KREVAは日本のラッパー・シンガーソングライター、音楽プロデューサーです。

BY PHAR THE DOPESTを経て、1997年、LITTLE・MCUと共にKICK THE CAN CREWを結成しました。

KICK THE CAN CREWの活動休止後は、ソロ活動に専念します。

KICK THE CAN CREWとして2002年にマルシェで紅白出場を果たしました。

一見いかつい風貌ですが、曲は繊細で世代を問わず愛されている歌手です。

ソロとしては、2006年にアルバム「愛・自分博」で邦楽ヒップホップソロアーティスト初のオリコンウィークリーチャート1位を獲得しました。

また、その年に邦楽ヒップホップソロアーティスト初の日本武道館公演も大盛況に終わっています。

2007年には草野マサムネ(スピッツ)とのコラボレーションも話題になりました。

2008年には自身初となるベストアルバム「クレバのベスト盤」を発売しました。

2011年3月に東日本大震災の発生を受けて急遽「EGAO」を配信リリースしました。

この曲の収益の80%が復興支援として継続的に寄付されています。

KREVA(クレバ)のおすすめ曲9選

ここからは私が思うKREVAのおすすめ曲を発表していこうと思います。

生まれてきてありがとうfeat.さかいゆう

さかいさんの美しい歌声とKREVAの掛け合いが織りなすハーモニー。

また、歌詞も共感しやすく、どの世代でも心に響く歌だと思います。

2009年3月18日のSingle青に収録されています。

音色

KREVAの代表曲である恋愛ソングです。

素直に好きな女性に愛を語っています。

2004年9月8日自身のクレバの日にSingleでリリースされています。

成功

歌詞の「お前の成功は俺の成功」というところが私は好きです。

人の成功を自分の成功として捉えられるそれがこの曲のいいところですね。

2009年3月18日のSingle青に収録されています。

王者の休日

大きいソファに座っていたり、カップヌードルを食べていたり、

そんなPVの王者の休日。可愛いピンクの車に乗っているのもPVの特徴です。

君のために君のためにだけ生きられるよというサビの歌詞も印象的です。

2013年1月16日 Singleとしてリリースされています。

OH YEAH

リズミカルなテンポから始まるこの曲。

そしてテンポよくリズミカルに歌い上げるKREVA。

PVもコミカルに描かれています。

王者の休日同様可愛いピンクの車に乗っています。

ドライブ感覚で車を運転しながら開放的に歌っているところも特徴です。

2012年6月20日 Singleとしてリリースされています。

くればいいのにfeat.草野マサムネ

スピッツの草野マサムネとコラボしたことで話題になったこの曲。

主にサビの部分を草野マサムネが一緒に歌い上げています。

自身の名前ともかけているのでしょうか。
切ない曲です。

2007年6月20日 Singleでリリースされています。

アグレッシ部

優しいイントロで始まるこの曲。

また、PVに女の子も出てきます。

少女がビルの屋上から飛び降りるところから始まるこのPV。

衝撃的ですが、少女は助かった?詳しくはPVをご覧ください。

広い世界一人になっても俺は俺の味方でいよう。

優しい気持ちになれる曲です。

2007年3月14日 Singleでリリースされています。

ひとりじゃないのよfeat.SONOMI

SONOMIとのコラボ曲です。

1人で悩んでいるなら1人で息詰まっているなら是非聴いてほしい。

そんなメッセージが詰まった曲です。

2004年10月20日 Singleでリリースされています。

まとめ

以上私が思うKREVAのおすすめ曲9選でした。

いかがだったでしょうか?

楽しんでいただけたなら嬉しいです。

KREVAのことを好きになってくれる人が増えることを願っています。

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