漫画「薬屋のひとりごと」を無料で読む方法。【ネタバレ注意】

薬屋のひとりごと小説投稿サイトからスタートした作品です。

痛快ミステリーとして大絶賛され、漫画化・文庫化されることとなりました。

そんな薬屋のひとりごと」を無料で読む方法、あらすじ、感想をまとめていきたいと思います。

漫画「薬屋のひとりごと」を無料かつ安全に読む方法

「薬屋のひとりごと」を無料で読む方法をご紹介します。

*漫画村(現在閉鎖)など違法アップロードサイトで読む方法は、ウイルス感染のリスクがあるため省略してあります。

 

無料かつ安全に読む方法は、VOD(ビデオ オンデマンド)サービスを使って視聴することです。

いくつかのVODサービスは漫画も読むことができます。

ほとんどのサービスは○日間無料という特典がついているので、その間に読むと無料で漫画を読むことができるんです。

*無料で読めない作品もありますが、定期的にもらえるポイントで読むことが可能です。

FODプレミアム
Hulu 漫画の取り扱いなし
U-NEXT
dTV 漫画の取り扱いなし
music.jp
ビデオマーケット 漫画の取り扱いなし

※実際に筆者がそれぞれのVODサービスに加入して調べた結果です。

この中でFODを一番おすすめしています。

31日間無料がついているというのと、毎月8の付く日(8日、18日、28日)に各400ポイントがもらえるので、十分無料で楽しむことができるからです。

無料期間がある間に読んで見てください!

>>「薬屋のひとりごと」を無料で読む

「薬屋のひとりごと」のあらすじ

薬屋のひとりごと小説投稿サイト小説家になろうの作品を原作とした漫画です

小説家になろう

中国と日本の文化や歴史が混ざった架空の国を舞台としており和のテイストを前面に押し出した世界観となっています

後宮を舞台としているため跡継ぎ争いやいじめなどといいった殺伐とした要素もあります

 

主人公は猫猫マオマオという少女で花街で薬師として働いています

祖父の手伝いのため薬草を取りに出かけたことが彼女の運命を大きく狂わせる原因になりました

なんと彼女は女官狩りに遭い攫われてしまったのです

 

後宮に売られてしまった彼女は下女として働くことになり早く家に帰りたいと願いながらも仕方なく勤めを果たしていました

そんなある日のこと猫猫は妃たちの子供が次々と亡くなっているという話を耳にします

この時代乳幼児が亡くなるのは珍しい話ではありません

しかし跡継ぎが揃いも揃って亡くなるのは不自然極まりありません

もしや毒殺ではと疑った猫猫は好奇心を抑えることができず独自に調査に乗り出します

 

そうこれが全ての間違いでした彼女は豊富な薬学の知識を持っているだけでなく観察力や洞察力にも優れています

いわゆる探偵役として高い資質を兼ね備えていたのです

当然妃たちの子供が亡くなる事件の謎をあっさりと解いてしまいました

もちろん彼女はあまり目立ちたくないと思っているのでわざわざ人前で自分の推理を披露したわけではありません

 

ですがその思いとは裏腹に彼女はどんどん後宮内でその名を轟かせていきます

持ち前の好奇心と薬学の知識が彼女を事件の渦中へと引き込んでいきます

何だかんだ言って事件の謎が気になって仕方がないのですそんな彼女はとある人物に目をつけられてしまいました

その人物とは宦官の役職に就いている壬氏です

彼に存在を知られてしまったことが彼女の運のツキでした

 

猫猫は後宮で巻き起こる事件を解決するための言わば探偵役として壬氏の手伝いに借り出されるハメになったのです

猫猫と壬氏二人のコンビが後宮ならではの事件や国を巡る陰謀などに立ち向かいます

世界観を活かした事件と薬学の知識による解決が見所のミステリー漫画となります

「薬屋のひとりごと」の感想まとめ

小説投稿サイトからスタートしているということもあり、昔からのファンも非常に多いようです。

原作小説のファンです。
コミカライズ化されるにあたり、原作のイメージがあるので、しばらく手に取りませんでしたが、
レビューで高評価なこともあり読んでみました。
読んで正解!なかなか原作のイメージに忠実で面白かったです。

原作に忠実で小説版だとイメージをしにくい部分を補完してくれると思いました。

狡猾だったり、ひねくれ者だったり、変人だったり、優しかったり
表情豊かな猫猫がとにかく見ていて面白い
もっと続きが見たい!

コミカライズされるとは思っていなかったので、嬉しい限りです。
猫猫も可愛らしく描けていると思います。
(所々に素顔も?)
心の声が…
美形の壬氏、真面目な高順も中々良い感じです。

 

小説時代からのファンが続いているということから、漫画の評価も高いことが伺えます。

ぜひチェックして見てください!

>>「薬屋のひとりごと」を無料で読む

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