「食糧人類」を徹底レビュー!ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

人間が巨大生物に食糧に

食糧人類は、人間が飼育され食べられてる

主人公の高校生の入江と友達のカズがバスで帰宅途中に事件が起きる。

突然、友人のカズが気絶してしまう。

入江が周りを見渡すと他の乗客も全員気を失ってしまいます。

車内に睡眠ガスが充満し拉致されてしまう。

3人の著者、水谷健吾・藏石ユウ・イナベカズが繰り広げるサバイバル・ホラー。

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「食糧人類」のあらすじ

主人公の入江は高校生。

入江が住んでいる地球は、環境の悪化や人類の絶望の危機という問題を抱えていました。

友達のカズとバスで下校中、夢を語り合いながら揺られていました。

すると突然、友達のカズが白目をむいて気絶してしまいます。

主人公の入江は、驚き辺りを見渡すと乗客も気を失っているという、異常な光景が視界に入ります。

その時にはすでに、車内には睡眠ガスが広がっていました。

次第に、入江自身も意識を失います。

主人公の入江たちは、ある場所へ連れてこられます。

「ゆりかご」という施設、「放射性廃棄物最終処理場」という名が付けられていますが、それは表向きの姿であることがわかります。

冷凍された多くの人、そしてそれを切断していく作業員の姿。

目を覚ました入江たちに衝撃が走ります。

入江たちは作業員につれられ、極限までに太った人間の姿を目の当たりにします。

そこには、必死に管から流れるジュースのような液体を飲んでいる不思議な場所。

あるナツネという男性は、あることを教えてくれます。

あれを飲むと思考が抑制される。そして別人のようになるのだとか。

そして、その場所にいた別のメガネをつけた男は、「飼育所」だと話します。

全国各地で失踪事件が起きていることと関係があるように思います。

耳を疑いたくなるのと同時に、入江は恐ろしさを覚えます。

助けを呼ぼうと必死にドアをたたきます。

何か物音が聞こえ、見たこともないような大きな扉が開きます。

ドアを開いて入って来たのは、巨大な触覚

その触覚は、人間をきれいに切り、その身体を運んでいきます。

あっという間に、次々と人間たちを食べていきます。

人間が巨大な生物に食べられている

入江は、ナツネという男にじっとしているように言われました。

そうアドバイスしてくれた、ナツネという男は巨大生物の触覚に巻きつかれてしまします。

そんな状況の中でも、じっと微動だにしないナツネ。

次第に、触覚がほどけ、巨大生物は入江たちから去っていきます。

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「食糧人類」の結末は?

入江たちが連れて来られた施設には、性ホルモン漬けにされた人々。

カマキリのような妖怪が現れたりと、予想できない展開が続く。

ナツネという男が、高い再生能力を持つ「増殖種」であることが判明。

施設所長に、捕らわれそうになりと、まさにサバイバル。

その後の、入江たちの運命とは

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「食糧人類」の感想まとめ

衝撃的で刺激的!

一度見てしまうと、頭から離れないシーンも

不思議な世界観とストーリーに、今までにない新しさを感じている人も多い様子です。

最近よくある、グロ系かと思いきや新たな切り口で引き込まれる。

展開が早く、見てるこっちがハラハラしてしまう。

見たことのない物語に、引き込まれるがそれ以上に作画が良い。

このアンバランスな世界観とマッチしていて、どことなく不安な主人公の心境などを全て表現しきれていると思う。

続きが気になり一気読みしてしまった作品です。

食料不足を解決する為に、人間を飼育し食料にする。

SFなんかではありきたりのテーマですが、この漫画に関しては違います。

技術的に「綺麗では無い」画と相まって、一種の異様な雰囲気が漫画全体から伝わってきます。

囚われの主人公たちの未来がどうなってしまうのか?スリリングな展開が続き、手に汗握りながら読むことのできる漫画です。

結構刺激的でありショッキングな内容でした。けど引き込まれるストーリーと読みやすさで読むのが止まりませんでした。主人公が連れ去られた後のあの施設の世界はとても信じられないものでした。人間がああも豹変してしまうのか・・・と恐ろしかったです。続きがものすごく気になってしまう内容でした。

また新しい漫画を読んだきがします。

相当真面目に世界観を構築していこうとういう気概を感じて、ワクワクしてきます。

どういう風に展開していくのか気になる。

しかし、こういう漫画に慣れている人向けにはとてもいいが、エログロに慣れて居ない人にはどう読み解くのだろうか。

人を選ぶ漫画だと思うが、漫画好きにはたまらない漫画でもあるような気がします。

バスの中で突然意識を失い連れてこられたのは、

謎の薬で太らせて思考を停止させられている人間たちが収容されている施設だった。

その人間たちは飼育され謎の生物の餌になっていく。

薬の効き目の弱かった主人公は意識を取り戻し、餌にはならずにすんだ。

意識のしっかりしている仲間を見つけ脱出を試みるストーリー。

最近この手の地球オワタ系のストーリーが多い気がする。

「あの方」という人物がすべてをしきっているらしい。

この施設はなんなのか、謎の液体、謎の生物はなんなのか。今後に期待。

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