The HIATUS(ザ ハイエイタス)のおすすめ曲10選!ELLEGARDEN復活で注目!

約10年振りに復活するELLEGARDEN(以下エルレ)dwGt&Vo、そして作詞作曲を手掛けていた細美武士はこの10年間エルレから離れ別のバンドにて作詞作曲センスを発揮していました。

そのバンド活動の一つが「the HIATUS」(以下ハイエイタス)になります。

ハイエイタスではGt&Voの細美としてだけでなく、その類い稀なる作詞作曲センスが発揮された非常に多様な楽曲が見れます。

ロックバンドという表現が不似合いな程様々なジャンルを飲み込んだ楽曲は圧倒的な存在感があります。

The HIATUS(ザ ハイエイタス)のメンバーは?

バンドメンバー
Gt&Vo 細美武士
Gt masasucks
Ba ウエノコウジ
Dr 柏倉隆史
Key 伊澤一葉
Key 堀江博久(元メンバー)

メンバーもエルレの細美だけでなく、木村カエラのサポートであるDr.柏倉、Jのサポートのmasasucks、元東京事変のKey.伊澤、元thee michelle gun elephantのBaウエノなど錚々たる顔ぶれとなっています。

バンド以外のアーティスト
ハイエイタスではバンドの他にPVやCDジャケットを含めたアーティストの総合プロジェクトとなっています。
楽曲だけでなく、ジャケットなどもチェックしてみてください。

The HIATUSのおすすめ曲10選

Ghost In The Rain

ファーストアルバムに収録された1曲。

シンプルなロックナンバーですがハイエイタスらしい繊細さが光ります。

ロックらしい力強さを持ちながら美しい旋律とピアノが混ざり幻想的な雰囲気があります。

The Flare

こちらもファーストアルバム収録になります。

ファーストアルバムは力強い楽曲が数多く収録されていますが個人的にはこの曲はずば抜けています。

ロックらしさもありながらサビで圧倒される美しさも共存しています。

ド派手なパフォーマンスのPVもカッコイイです。

The Ivy

イントロから凄まじいインパクト放つセカンドアルバムの1曲。

この楽曲、収録アルバムを聴くとなんと1曲目です。

セカンドアルバムである「ANOMALY」は、だんだんと光が差してくるような曲順になっています。

気になった方は是非アルバムもチェックしてみてください。

Antibiotic

とても穏やかで優しいセカンドアルバムの1曲。

上記「The Ivy」とは真逆の静かで少しだけ明るい、そんな楽曲です。

ループしたドラムもとても心地よく、聴きながら眠れそうですね(笑)

Deerhounds

民族音楽のような雰囲気のサードアルバムの1曲。

優しい曲調の中に迷いや決意を感じさせるようなフレーズがちりばめられています。

独特なサビのメロディが気持ち良いです。

Superblock

エレクトロ感のあるサードアルバムの1曲。

イントロの独特のフレーズのシンセサイザーや歌のメロディがとても心地良い1曲です。

PVもエレクトロな感じの為かコミカルな映像になっています。

Horse Riding

タイトル通り牧歌の様な雰囲気のある一曲。

優しさと切なさのある曲調が非常に心に染みます。

その牧歌のような雰囲気に合うPVも楽曲の雰囲気を盛り上げてくれますね。

Thirst

Thirst=「渇き」のようにサビで力強い叫びのようなフレーズがかっこいい1曲。

曲調は全編抑えた印象とは真逆にボーカルはガンガン主張してきます。

小気味良い演奏もロングトーンのボーカルも絶妙です。

Bonfire

イントロのオシャレなキーボードからオシャレな雰囲気の漂う1曲。

PVでは珍しくスーツ姿の面々が見れます。

元東京事変らしくオシャレなフレーズが次々飛び出してくるキーボードがカッコいいです。

Clone

幻想的で明るい曲調が印象な最新アルバムの1曲。
ファーストでは多かった明るい幻想な曲調ですが近年では珍しくなりつつます。

優しい歌声と美しい楽器隊のメロディで心が穏やかになりますね。

まとめ

「The HIATUS」いかがでしたでしょうか。

暫く活動が止まっていますが、恐らくエルレの活動が落ち着いたらまた活動すると思います。

新曲やライブなどの情報を今後是非チェックしてみてください。

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